小顔になりたいけど、エラが張っているから顔が四角い。そうしたお悩みをお持ちでしょうか?エラの張りは骨の問題だから、整形で削るか、注射するしか治せないと思っておられる方は少なくありません。しかし、実は整形しなくてもエラのお悩みを改善する方法があります。エラの張りで小顔をあきらめていた方は、ぜひご参考に!

生活習慣がエラの張りの原因?

実は、生活習慣を見直すだけで、エラの張りをある程度改善することができるとされています。なぜでしょうか?エラの張りの原因はいくつかありますが、その1つとして、筋肉が凝り固まっている可能性があります。

エラの部分は、咬筋(こうきん)という筋肉になります。この咬筋が、発達しているとエラが張っているように見えるのです。

次のような生活習慣を送っていませんか?

・片側でものを噛んでいる
・ふと気付くと食いしばっている
・硬いものをよく食べる
・奥歯でばかりものを噛んでいる

こうした習慣は、咬筋を発達させる要因となります。片側でものを噛んでいると、顔の左右のバランスが悪くなり、エラが片方だけ特に張っているという場合もあるでしょう。

また、常に食いしばっていると、咬筋にいつも力がかかっているわけですから、無意識のうちに鍛えているような状態になってしまいます。硬いものを食べたり、奥歯でばかり噛んでいるのも顎の発達を促す要因となると考えられます。

もし、こうした習慣があるなら、意識して改善することでエラの張りの改善につながっていくはずです。

生活習慣の改善でエラの張りを解消!

生活習慣がエラの張りの原因の場合、次のようなことを行ってみましょう。

・両方の奥歯で均等にものを噛む

食べ物を口に入れたら、まずは半分に分けましょう。そして、両方の奥歯で同時に噛むのです。

片側で噛む癖がある方にとってこれはなかなか大変ですが、これを行うことで、左右の歪みが改善されて、顎がバランス悪く発達してしまうことを避けられるでしょう。

・ストレスを解消して食いしばりを改善する

食いしばりは、主にストレスが原因と考えられています。いつも緊張していたり、何かを我慢していたり、イライラしていたりすると食いしばりをしてしまうでしょう。

ですから、リラックスできる時間を作って、ストレス解消をすることも大切です。さらに、普段、私たちは口は閉じているわけですが、口の中では力を抜いて歯を噛み合わせないようにしましょう。そうすると、食いしばりをする回数が減らせるはずです。

・咬筋をほぐすマッサージをする

硬いものを食べたり、食いしばりをしたり、奥歯でばかり噛む習慣がある方は、咬筋をほぐすマッサージをするようにしましょう。手の平を咬筋の部分、エラが張っている部分にあてて、円を描くようにほぐします。

まとめ

エラの張りは、筋肉の発達によって生じている場合があります。ですから、咬筋を発達させない生活習慣を心掛けたり、意識してマッサージをすることで、エラの張りを和らげることができるかもしれません。

整形をしなくても、エラの張りを解消する方法は他にも、小顔矯正や小顔エステなど様々な方法がありますので、ぜひそうした方法も調べてみるのはいかがでしょうか?